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■夏のプラネタリウム

★世界天文年2009記念番組★

投映期間:2009年6月6日(土)〜8月30日(日)

※平日の午前10時の投映が学習番組・幼児番組に変更になることがありますので、ご注意ください。詳しくはこちらのページをご覧ください。
※8月14日午前の3Dビジョンは休ませていただきます。また、午後のプラネタリウムの投映は午後2時からの開始に変更となります。
※8月20〜23日は行事開催のためプラネタリウム・3Dビジョンの投映を休ませていただきます。

 

●番組紹介●

 郷土の話題をテーマに制作するオリジナル番組シリーズの第13弾が登場!今回は世界天文年2009記念番組として、未来の黒部と宇宙を舞台に繰り広げられるSF作品をお送りします。

 2109年、宇宙飛行士のユウヤは人類初の木星有人探査のパイロットとして木星へ旅立ちます。黒部で「生地まち歩き」の観光ボランティアをしている妹のカナは、そんな兄を地球から応援するのでした。
 木星探査船アスカには最新のコンピュータ「ミンミン」が搭載され、ユウヤはミンミンと協力しながら、ついに木星に到着します。ところが、そのころ地球では月の資源をめぐって核戦争の危機が迫っていました。そのことを知ったミンミンは地球を救うために、ある秘密をユウヤに打ち明けるのでした。その秘密とは?そして、地球の未来は?
 あわせて番組の中では、夏の代表的な星座の見つけ方や木星についてご紹介します。(48分)

脚本・演出・音楽:滝沢 卓
絵:帯刀理恵子
声の出演:
北崎 徹、下澤弥生、野畑真寿美、田村早樹子、森 隆俊、
     鮫沢祐二、尾崎俊太郎、仲井征利

 

 

 

●番組関連トピックス●
宇宙・・・解き明かすのはあなた
世界天文年2009

●世界天文年って何?

 イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが、望遠鏡を使って初めて天体観測をしたのが1609年---今からちょうど400年前のことでした。そこで、国際連合、ユネスコ、国際天文学連合は、この記念すべき2009年を「世界天文年」と定めました。世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いをはせ、自分なりの発見をしてもらうこと、それが世界天文年の目的です。


世界天文年2009のホームページ

●世界天文年に参加しよう!

 世界天文年に合わせて、世界中でいろいろなイベントが行われています。その中の1つ、「めざせ1000万人!みんなで星を見よう!」というプロジェクトでは・・・

 ☆夜空に星を見た
 ☆望遠鏡で天体を見た
 ☆流れ星や日食など天文現象を見た
 ☆プラネタリウムを利用して星を見た

 このようにして星を見た人に公式ホームページから報告してもらい、2009年に1000万人達成を目指そうという取り組みをしています。


めざせ1000万人!みんなで星を見よう!のホームページ

 また、黒部市吉田科学館でも、世界天文年2009記念企画「ガリレオが拓いた宇宙」を行っています。この機会に、みなさんも世界天文年に参加してみてはいかがでしょう。

当館の世界天文年2009記念企画「ガリレオが拓いた宇宙」のご案内は、こちらのページへどうぞ。

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