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■冬のプラネタリウム
★オリジナル番組★

投映期間:2008年12月6日(土)〜2009年3月1日(日)

※平日の午前10時の投映が学習番組に変更になることがありますので、ご注意ください。詳しくはこちらのページをご覧ください。

「自作プラネタリウム番組原画展」開催!
 期間:2008年12月23日(火)〜2009年2月8日(日)

 

●番組紹介●

 地元に伝わる民話や郷土の自然・史実などを題材にして制作するオリジナル番組シリーズの第12弾が登場!今回は2008年夏に投映した「モジャコの旅」の続編です。モジャコからブリへと成長したブリすけが、富山湾を守るために大活躍します。

 ある日、ブリすけは、恐ろしいゴミの化け物に襲われたというクジラに出会います。このままでは化け物によって富山湾が汚されてしまうかも知れない!ブリすけは富山湾に住む海の仲間たちと協力して、化け物を退治することにします。はたして、富山湾のきれいな自然を守ることができるでしょうか?
 あわせて番組の中では、寄り回り波やブリ起こしなどの富山湾特有の自然現象も解説します。また、冬の代表的な星座の見つけ方や、海の生き物にまつわる星座もご紹介します。(47分)

脚本・演出・音楽:滝沢 卓
絵:帯刀理恵子
水中写真:大田希生
声の出演:
尾崎俊太郎、下澤弥生、森 隆俊、車 吉章、野畑真寿美、
大橋健太朗、北崎 徹、新村憲一朗
 

 

 

●番組関連トピックス●
星座の歴史

●星座の始まり

 紀元前3000年−−−今からおよそ5000年前、メソポタミア地方(現在のイラク付近)に羊を放牧して生活している人々がいました。彼らは羊の見張りをしながら夜空の星をながめ、やがて明るい星々をつなぎ合わせて身近な動物などの形に見立てるようになりました。こうして生まれた星座はギリシャに伝えられ、神話に登場する神々や英雄と結びついて、現在の星座のもとになりました。

 16世紀に入ると航海の技術が発達し、ヨーロッパの人々が南半球まで旅をするようになりました。すると、これまで星座がなかった南天の星空にも、次々と新しい星座が作られるようになりました。しかし、あまりにも星座が多くなり混乱してきたため、1930年に国際天文連盟が全天の星座を現在の88個に定めました。

●いろいろな星座

 星座には、神話の登場人物や動物、鳥、道具など、いろいろな絵が描かれています。海に住む生き物の星座としては、くじら座、かに座、いるか座、かじき座、うみへび座、みずへび座、みなみのうお座、うお座、とびうお座があります。その中には、くじら座のように実物とはまったく違う姿をしている星座もあります。

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